税込8000円以上のお買い上げで送料無料

飛散防止フィルム加工のガラスと「割れない鏡」

ガラスの鏡にも、最近は「飛散防止フィルム」を貼付ける加工がされているものが多いです。

しかし、飛散防止フィルム加工をしたガラス鏡と、割れない鏡とではどちらが良いのでしょう。
両方のメリットデメリットを考えてみましょう。

飛散防止フィルムでガラス鏡は割れない?

ガラスに貼付ける「飛散防止フィルム」とは、衝撃が加わったときに割れたガラスをフィルムに吸着させて散らないようにするものです。

つまり、ガラスが割れることそのものは防止できません。

割れてヒビが入ったガラスが、そのままフレームにくっついたままでいるということです。
沢山のヒビが入ってしまったら、鏡として使う事はできないので処分するしかありません。

もちろん欠片が散らない分、安全性は普通のガラス鏡よりは高くなってはいます。
処分するときも手を切る危険性は少ない訳ですし、安全性では一長があります。

割れない鏡の方が良い場合

これに対して「割れない鏡」は、ボールが当たったりハンマーで殴ったりしたときに「割れる」ことはありません。

針で突き刺して傷つけるといったダメージには弱いですが、何かがぶつかるという衝撃には強いのが割れない鏡。
「割れる」のではなく「破れる」のでかけらが散りません。

ものがぶつかった場合にヒビは入りませんので、大きく破れさえしなければそのまま使い続けることが可能です。

破れても、メーカーによってはフィルムの張り替えを頼めますのでまた使えます。

ガラス鏡しか置けない場所では…

しかし、割れない鏡は熱や湿気に弱い弱点がありますので、火花が散ったりする場所では置く事が出来ません。

割れない鏡が置けないけれども地震があったら怖い…というようなお風呂場や火花を扱う作業場では、飛散防止フィルムを貼ったガラス鏡がおすすめです。

割れない鏡のお求めはこちらから

カートに入れる

種類別の割れない鏡

支払い方法
領収書について

お支払い方法により異なります。

詳しくは「支払い方法について」

配送
配送料について
配送料は一回のご注文につき、一律540円となっております。
ご注文合計金額が税込8,000円以上の場合および送料無料商品を含む場合は、送料無料でお届けいたします。
ただし、沖縄、離島など一部の地域は別途送料が必要となる場合があります。
その際は、ご注文確認画面に注意書きが表示されます。
※一部直送商品はご注文後にメールで連絡させていただく場合がございます。
>> 詳しくは「配送について」