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2段ベッドから転落事故を起こした後の対処は?

丈夫な2段ベッドを選ぶように心がけて、きちんと事故が起こらないように使うようにすることは大事な事。
ですが、それと並行して「実際事故が起きたらどうするか」ということも考えておくことも必要なのです。

怪我の状況などをみて、2段ベッドからの転落事故発生時に適切な対処をするにはどうしたらよいでしょうか。

事故後の手当て

頭を打ったときには要注意!

大人でも子供でも、ベッドから転落した後要注意なのは頭を打ったときです。

強く打ったか否かに関わらず、一度は病院で見てもらいましょう。

特に以下の状態になっている場合は、必ずすぐに救急車を呼んでください。

・吐き気がする
・記憶が飛んでいる
・めまいがする
・ろれつが回らない、受け答えがおかしい
・眠り込んだ様になっていて応答しない
・頭痛がどんどんひどくなる


最悪の場合、脳の中に出血を起こしている可能性もあるからです。
もし脳出血だったときは一刻も早く手当てをしなければいけません。

また、一端病院で見てもらって特に何事もなくても、後から頭痛が激しくなったり首が痛くなった場合は必ずまた病院に行くようにしましょう。

頭を打った事と関係なく大事に至らなければそれはそれでいいのですから、まずはちゃんとプロの診断を仰ぐことです。

頭以外のところを打った場合

もし転落して、一番危ない頭を打たなくても油断は禁物です。

痛みが引かなかったり、腫れがきついようであればすぐに病院に行きましょう。

打ち所が悪いと骨折や捻挫をしている場合もありますし、骨折にいたらずどこかを捻った場合も早くに手当をしないと後々悪くなります。

頭を打っていないことが明確でしたら、総合病院でなく街の小さな整形外科クリニックで十分です。

お子様が2段ベッドから転落した時の対応

もしお子様が2段ベッドから落ちた後、意識がちゃんとあるようでしたらうっかりにせよ悪ふざけにせよ、まずは怒るよりも先に「どこをぶつけたか」というのを落ち着いて聞き出してあげましょう。

小さなお子様でも、まず頭越しに叱ったり、心配のあまり強い調子で問い詰めると「正直に言うと怒られるかも」という気持ちが先にたって、「頭を打っていない」といった嘘をついてしまうことがあります。

年端もいかないお子様が、自分の怪我の重大性がわからないのは仕方ない事です。

もし悪ふざけや言いつけを守らないが故の転落事故や怪我であっても、叱るのは病院の診断が降りて、無事治療がすんでからでも十分です。

まずは責め立てないで落ち着いて事実関係の確認をしましょう。
どのように落ちて、どこをぶつけたのかを話してもらうことが大事。

頭やおでこをぶつけたと言った場合は、やはり早めに病院に行きましょう。
そして、大事に至らなかった場合もちゃんと申告したことを誉めてあげることも大事です。

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