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ジョイントマットだけで防音出来ないときはどうする?

お子様の足音に苦情がきて、ジョイントマットを敷いて一安心、、と思いきやそれでも音が響いてしまうときがあります。

そんなときはいったいどういう対策をすれば良いのでしょうか。
ジョイントマット以外に出来る対策を考えてみましょう。

ゴムマットとWで対策しよう

ジョイントマットだけでは防音しきれない、かといって今すぐの引っ越しも無理、、というときに取りあえず出来るのは、ゴムシートとの組み合せです。

ジョイントマットとゴムシートの併用

ゴムシートにも吸音の効果がありますから、ジョイントマットとWで使えば防音性がアップします。

ジャンプは絶対禁止!

お子様の中には、飛び跳ね・飛び降り行為が好きになり、ハマってしまう子も時折います。

しかし、高さのある場所からのジャンプの振動はジョイントマットやゴムシートでは防止しきれません。
これだけは根気よく止めさせましょう。

一戸建てや防音のしっかりしたマンションに移っても、ジャンプ癖が治らないと家を痛めますから屋内で飛ぶ癖は早めに止めましょう。

走らせない!

ジャンプ程ではありませんが、走るのもジョイントマットでは防ぎきれない振動や騒音が発生してしまいます。

興奮した時にお子様が走りそうになることもありますが、その際にはすぐ止めさせましょう。

これも飛び跳ね同様、根気よく言い聞かせること、外で走らせる場所を作ることが大事です。

ジョイントマットでも防げない走る音対策

お子様は早く寝かせる!

深夜になっても音がドスンドスン鳴っていれば、よけい気になってしまいます。

特に未就学児のお子様は、夜早めに寝る癖をきっちりつけさせましょう。

子供を早く寝かしつける大切さ

外で遊ばせ切る!

活発なお子様だと、飛んだり走ったりしたくてたまらず、ダメダメ!ばかり言われると余計癇癪を起こしてしまうことがあります。

ですから、公園へ定期的に連れて行き、「ここでは走っていいけどおうちじゃダメ」と繰り返し言いましょう。
「おうちでちゃんと出来たら走れる公園へ連れて行ってあげる」ということをお子様にもわかってもらいましょう。

そして、お外で遊ばせ切って疲れさせて、早めに寝かせるのが騒音対策にもなります。

防音カーテンとセットで

これも完全に騒音を防げるわけではありませんがないよりは幾分マシです。
ジョイントマットで床の振動を、防音カーテンで空気中の音をカットします。

窓越しに隣の部屋にお子様の泣き声が伝わるのを多少緩和できます。

隣家との間の壁際に家具を置く

これも気休め程度、「やらないより少しだけマシ」というくらいですが。

隣室との境に面している壁に背の高い棚、厚みのある家具を置くと、若干ではありますが音を遮ってくれます。

思い切って引越す!

何をどうやっても建物の防音自体が根本的によくないマンションやアパートというのは存在します。
マンションの改修や修理まで待ってはいられません。

ですから、予算が多少出せそうなら思い切って防音のきちんとした場所や、お庭のある一軒家へ引越すというのも解決方法としてはありです。

また、単身者の多いアパートやマンションではどうしてもお子様の音や声が我慢できない、という方が多くなります。
マンションでもファミリー向けでしたら、躾をちゃんとしようとする姿勢と礼節が見えればある程度は「お互い様」と思って頂ける場合もありますので、やはりお子様がいるご家庭はファミリー向け物件に住むことをおすすめします。

勿論お金もかかりますが、ストレスを溜め込んで皆がギスギスするよりはマシではあります。

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