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フロアベッドの快適さを守る

天井までの距離があって、開放感抜群で最近人気のフロアベッド。
マンション住まいでも広々として感じられるゆったり感、畳で寝るのに近い安定感が支持されています。

低いので、落ちても危険性が少ないとして小さなお子様をおもちの家庭や
寝相のよくないかたにも安全性が高いと人気です。

しかし床までの距離がないだけに、湿気や埃がたまりやすかったり、
カビるのではと心配な声が多いのも確かです。
そこで、大事なフロアベッドをかびさせないための対策についてお話しします。

大事なのは換気!

カビの最大の原因はやはり湿気を溜め込んでしまうこと。

まず大切なのはお部屋の換気です。
朝起きたら窓をあけて、お部屋に新鮮な空気を通しましょう。
一晩でかいた寝汗がもっとも溜まる時間帯だけに、お部屋にすーっと風を通して
たまった汗をだしましょう。
お忙しい方も、お出かけ前の数分風を通すだけでも違ってきます。
ベッド以外の家具のケアにもなりますのでおすすめ。

フロアベッド

除湿シート

市販されている布団用の除湿シートを敷き、湿気を吸わせるのも大事。

敷く場所は製品によって違い、敷き布団の下に敷くもの、マットレスの下に敷くものなどいろいろありますが、
こちらも定期的に取り替えて、除湿の効率を落とさないようにしましょう。

マットレスや布団を干す

マットレスや布団はずっとベッドに敷きっぱなしにしないで、定期的にはずして
立てかける等して陰干ししましょう。マットレス自体に溜まる湿気はもちろん、ベッド本体との
間にたまる湿気も逃がせます。

できれば毎日が望ましいのですが、忙しくてなかなか出来ない方もせめて
週1くらいのペースでやりましょう。

布団も晴れた日には干して、雨や雪の続きがちなときには布団乾燥機などを使って乾かしましょう。

また、マットレスもバルブなどがついていてマットの中に溜まった湿気を逃す構造に
なっているものもあります。こうしたマットレスと合わせて使うのも手。

すのこ構造

フロアベッドでも風を通しやすい、すのこベッドタイプになっているものもあります。
こうした構造のベッドも、カビ防止におすすめです。
特に暑い地方にお住まいの方はこのタイプが良いでしょう。
もちろんすのこタイプだからといってマットレスを敷きっぱなしにして
いいということではありません。
やはり週1くらいのペースでマットレスは上げて干しましょう。

すのこベッド

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